永井文崇,横浜市西区藤棚町の自宅判明!隣の義父母が毎日のストレスに

神奈川県横浜市西区藤棚町1丁目の隣り合う一軒家で「萩原隆(はぎわらたかし)さん(66)」と「妻の紀子(のりこ)さん(63)」、「永井文崇(ながいふみたか)さん(30)」がいずれも遺体で発見されたニュースが話題です。萩原隆さんと紀子さんは血まみれ状態で発見され、永井文崇さんは萩原さん夫妻の隣の家で首を吊った状態で発見されています。

永井文崇さんは萩原さん夫妻の娘の夫。永井文崇さんが萩原さん夫妻を殺害した後に自身も自殺したと推定しています。また、事件現場となった永井文崇さんと萩原さん夫妻が住んでいた自宅は横浜市西区藤棚町1丁目の水道道沿いの脇道にあると判明しています。

山本巧次郎の自宅と事件現場特定!「明光義塾津久野教室の付近」

2022年8月27日

永井文崇さん,横浜市西区藤棚町1丁目の自宅場所

亡くなった永井文崇さんと萩原隆さん、妻の紀子さんの3人は「藤棚町1丁目の水道道(すいどうみち)から脇道に入った所にある一軒家」に住んでいたことが判明しています。3人の自宅が水道道沿いの脇道にあるのか確認します。まず、ニュース映像では事件現場は急な坂道沿いで、右手に入った脇道に規制線が張られています。

また、坂道沿いに自動販売機があります。上記の画像をグーグルマップで調査するとニュース映像と同じ現場の場所がありました。右手に自販機があり左手の家の外壁の色も一致することから事件現場はこちらで間違いありません。

事件現場となった自販機がある場所は水道道あがっていくと着きます。




また、別のニュース映像では永井文崇さんと萩原隆さん夫妻が住んでいた隣り合う家が映し出されていました。家の後ろには駐車場があります。こちらもグーグルマップで調査すると先ほどの場所から少し上にのぼった所からの映像と判明しています。

事件現場は相模鉄道線西横浜駅から東南東方向に向かって真っ直ぐ歩くと着きます。道の途中には商店街があり事件現場周辺は住宅街。夜は明かりが少ないとはいえ不審者を見かけることはほとんどなく治安も良いとのこと。事件が起きるような環境ではないことが分かります。

近くに交番もあるし、不審な感じの人も滅多に見掛けない。暗くなってからも、商店街の中を通ればアーケードに照明が灯っているのでそこまで危険な感じはしない

山本巧次郎,事件現場は明光義塾津久野教室

 

永井文崇さん「隣の義父母が毎日のストレスに」

事件がおきるような場所ではないことを踏まえると、永井文崇さんと萩原さん夫妻の間で問題があった考えるのが妥当です。永井文崇さんからすれば萩原さん夫妻は義理の父母。一緒の家ではないとはいえ義理の両親が隣に住んでいたとなればストレスも少なからずあったはずです。

昔は奥さんが旦那さんの両親の実家近くに住むのが一般的でしたが、現在はそのような考えも無くなりつつあります。

萩原さん夫妻としては大切な娘ゆえに実家近くに住ませたいと思うのは当たり前。であれば永井文崇さんが奥さんの実家の隣に住んだのは奥さんに押し切られた。あるいは萩原さん夫妻がお金持ちで家の購入資金などを援助してもらい何かと従がわざるを得ない立場だったことが考えられます。

永井文崇さんが萩原さん夫妻に対して何かと資金面で援助してもらい従わざるを得ない立場であったと踏まえると、萩原さん夫妻を殺害する動機としてはつじつまが合います。萩原さん夫妻が寝ていた部屋には永井文崇さんの奥さんの弟がいたが無傷。奥さんの弟が無傷、永井文崇さんの萩原さん夫妻に対する殺意が相当大きかったことを示しています。

また、事件当時永井文崇さんの奥さんは「誰かが自宅の警報装置を解除する音がした」と警察に連絡していたことが判明。つまり永井文崇さんの奥さんは両親の家にいたことになります。たまたま奥さんが実家の家にいたのかあるいは別居していたのか。

報道によれば永井文崇さん夫妻は2年前に子供2人と4人で萩原さん夫妻の隣に引っ越して来たとのこと。引っ越して2年。隣に奥さんの実家があるとなれば別居していてもおかしくはありません。永井文崇さんからすれば萩原さん夫妻の隣に引っ越してきたことが元凶だったのは間違いありません。

山本巧次郎の顔画像とFacebook

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