仰天ニュース,松原道明さんの息子和明さんを飲酒運転の主婦が車でひき逃げ

30日に放送された仰天ニュースで福岡に住む松原道明さんについて特集されました。松原道明さんは2004年に長男・和明さんを事故で亡くしています。和明さんはバイクを運転中に飲酒運転をしていた主婦の車に轢かれ即死だったようです。

松原道明さんの息子を飲酒運転の主婦が車ででひき逃げ【仰天ニュース】

平成16年11月2日、松原さんのご子息・和明さんは仕事を終えてバイクで自宅へ帰ると途中、飲酒運転、無謀運転、救護義務違反(ひき逃げ)により生命を奪われました。享年31歳。結婚を目前に控え、事故に遭った4日後には婚約者への実家へ正式に挨拶に出向く予定でした。

加害者(当時45歳)は夫とともに仕事の会合で飲酒し、取引s期の社長が代金を払って夫婦を代行運転で帰宅させたにもかかわらず、途中でUターンしてそれぞれの車に分乗。先に出た妻が事故を起こしたのです。

和明さんの救助も、警察や救急車への連絡もせず、飲酒運転がばれるの恐れてハンカチを口元に当て、ただ立っているだけの加害者。遅れてきた夫に対しても「夫の飲酒運転がばれては困る」と先に帰し、和明さんの救命よりも飲酒運転の隠ぺいを優先させた卑劣な犯罪です。

(画像引用:https://123deta.com/)

松原さんの長男和明さん(当時31歳)は2004年11月2日夜、西区内をバイクで走行中、飲酒運転の主婦の乗用車にはねられ死亡した。主婦は直前まで飲食店で酒を飲んでおり、呼気1リットル中0・20ミリ・グラムのアルコール分が検出された。

和明さんには結婚を約束していた女性がいた。新居を借り、5日後には女性の両親に結婚のあいさつに行く予定だった。将来、和明さんとともに会社を設立する夢を描いていた松原さん。「息子の命が奪われ、家族や婚約者の人生が狂わされた。私の夢もつぶされた」と語った。

松原さんは、事故捜査で県警が詳しい状況や加害者の供述など捜査情報を十分に伝えてくれなかったことにも言及。「遺族にとっては警察が唯一の情報源。遺族にはわかったことをすべて話してほしい」と語りかけた。

事故を起こした主婦は道交法違反罪などに問われ、懲役2年8月の実刑判決を受けた。だが、松原さんは「現代の法律は交通事故の加害者への刑罰が軽く、遺族感情を無視している」と指摘。さらに「逃げ得を許さないためにも、飲酒してひき逃げした犯人に対しては厳罰が必要」と訴えた。

講演後、行橋署被害者支援係の水町清治警部補(57)は「遺族の心の傷の深さを感じた。遺族のことを第一に考えて警察活動に取り組みたい」と話した。

(引用:http://academy00.blog.shinobi.jp/)

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